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2012年4月 入居開始! 賃貸マンション グランポーレ・デポ

「蔵」について

一戸建てで培った「蔵」のノウハウをマンションに生かしました。

「蔵」のある家は、ミサワホームの発明です。

ミサワホーム「蔵のある家」は、お客様満足度NO.1。

「蔵のある家」のオーナーさまへのアンケートでは、収納はもとより、外観、インテリア、 間取り、快適性、安全性などすべてNO.1の満足度でした。

ミサワホームは、建築実績NO.1。

ミサワホームの「蔵のある家」の販売実績は、51,000棟超。 これまで豊富に蓄積してきた経験とノウハウをあなたの1棟にいかします。

ミサワホーム「蔵のある家」はグッドデザインNO.1。

GENIUS「蔵のある家」は住宅業界で唯一、グッドデザイン・グランプリを受賞。 収納の生活デザインは高く評価されています。

現代の住まいにも、
かつての「蔵」のような収納が必要です。

住まいに関する不満は、何ですか?

しまいきれないモノは、何ですか?

ずっととっておきたいモノは、何ですか?

伝統の「蔵」は、
日本の蔵氏と文化を育んできました。

ー住まいに不可欠な蔵氏の舞台裏だった「蔵」

京都の国立民族学博物館顧問の梅棹忠夫さんは、「蔵」についてこう述べています。 「生活の場を舞台とすれば、クラは舞台裏である。(中略)逆にいえば、クラの中の品物はいつでも いきていなければならない。出番がくれば、生活システムの中で、いきて機能をはたさなければならない」 夏にはすだれやゴザを「蔵」から取りだし、ハレの日には門に提灯を下げ、玄関に金屏風を立てる。 日本では座敷、家財道具、「蔵」のワンセットで暮らしを演出していたわけです。

ーモノを大切にする心も育んできた日本の「蔵」。

「蔵」のあった時代、親の台に購入したモノを大切にしまっておき、子や孫の代になってまた 使うことは、珍しいことではありませんでした。当時リサイクルという言葉はなくてもモノを長く 使用したり、再利用したりすることは、当たり前のことだったのです。子や孫へモノを受け継ぐ ことで、家風が生まれ、伝統となっていました。モノを大切にする日本人の心”もったいない” の精神をはぐくむたびに「蔵」は大きな役割を果たしたと言っても過言ではないでしょう。

ー「蔵」とともに生活文化も失った現代の家。

現在、日本の住まいから「蔵」が極めて少なくなり、家財道具をしまう場所がなくなってしま いました。一年中同じものが部屋の中に置かれ、四季を楽しむ暮らしやモノを大切にする心が 忘れ去られようとしています。モノがあふれ、家の中が狭くなっている一方で、豊かさの真 の意味が問われているいまこそ、かつての「蔵」のような収納を見直すときではないでしょうか。 ミサワホームがご提案している大収納空間「蔵」には、日本人が永い歳月の中で培って きた生活文化の継承という願いが込められています。

ずっととっておきたいモノは、何ですか?
ずっととっておきたいモノは、何ですか?